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テニス

テニスうまくなるには教わるコーチが必要

プロが打つショットは正確で威力がありますね。

プロは小さい頃から練習してきたんだから・・・
プロは才能があるから・・・

とあなたはプロを自分と比較してなかなか
上手くならないからと、あきらめてませんよね。

あなたは「始めたばかりだからもう少しして上達したら打てるようになるかも」
と思っているに違いありません。

でもいつまでたってもうまくならないと
「なんで上手くならないんだ」という悩みが付いて回ります。

うまくならない期間が長いと、だんだんとテニスが嫌になってしまい
最悪はやめてしまったりしてしまいます。

上達する気配があればよいのでしょうが、
そうでない場合はモチベーションが続かず
挫折しかねませんよね。

ジュニアなど小さい頃はがむしゃらに覚えたくて取り組んではいるものの、
上達する子の能力はやはり目に見えて現れます。

ジュニアの頃はプロのように強いショットは
無理して覚える必要はないかもしれませんが、
やはりうまくなりたいはずです。

格好がいいですからね。

決まった時はガッツポーズなどしてみたいでしょうし。

上手くなったのはコーチのおかげ

2012年、年明けのとんねるずの番組で
石橋チーム対錦織圭・松岡修造チームが
対戦していました。

家族一同、大笑いさせていただきました。

去年も対戦していたようで、
石橋チームはボロクソに負けたようです。

去年の屈辱を晴らすべく、石橋は半年前から
コーチをつけて当日の向けて練習を重ねてきました。

対戦相手の錦織圭は「だいぶうまくなった」と言っていました。

負けはしましたがプロを相手に接戦という場面もありました。

やっぱりコーチをつけて練習すると違うんですね。

独学で練習したり、本を読んで素振りなど練習しても、
その先は上達が止まってしまいます。

やはり教わってうまくなるのには理由があります。

自分が知らないことを教えてもらうということです。

あなたが初心者なら、知識も技術も発進したばかりです。

誰にも教わらずに、ほとんどなにもない所から
手探りの状態で進んでいたらそれこそ時間のムダに成りかねません。

最低でもあなたには教わる教材やコーチが必要です。

長くなりましたので、続きの記事はこちらで

プロを育てた名コーチからテニスを教わる