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ワイパースイングを取り入れる不安

前回は、早いタイミングでボールを捉える「ライジングショット」をお伝えしました。

早いタイミングでボールを捉える 「ライジングショット」 の記事はこちら

今回は「ワイパースイングを取り入れる不安」についてお伝えしますね。

ワイパースイングを取り入れる不安 1.怪我

現在テニススクールでは、ワイパースイングを
教えているところは少ないらしいです。

ワイパースイングは、極端な打ち方をするため
リストに負担がかかると思われがちだからです。

しかし現在、ジュニアでさえもワイパースイングで
打たない選手はいないに等しいようです。

8歳でも、小学生の女の子でさえも、リストを上手く使って
スピン回転をコントロールしてワイパースイングを打ちます。

もし、ワイパースイングがリストに負担のかかる
スイングであるとすれば、成長段階にある子どもに
無理に教えたりはしないはずです。

ではどうして、テニススクールではワイパースイングを
「教えてくれないところが多い」のかわかりますか?

それは、ワイパースイングを教えられるコーチがいないということです。

もうすこし具体的に言うと
理論的に、かつ段階的に、一般プレイヤーに指導して、
実際に成果を出せるコーチがいないから。だと思います。

以前お伝えした新井コーチという方は、テニスを始めたばかりの主婦であっても、
80歳の方であっても、選手と同じワイパースイングを教えてこられたそうです。

実際に、新井コーチはワイパースイングを導入して、
手首やヒジが痛くなった、という例はないそうです。

これで、ワイパースイングは、正しくリストを使えれば
手首には影響はないということを証明されています。

もしあなたがワイパースイングを使うことで怪我を恐れているのなら
この新井コーチが教えている方法があれば怪我はしないということを
理解できたのではないでしょうか。

怪我の心配がないということがわかったので、プロも使い
上級者も使うワイパースイングを取りいれない手はないでしょう。

ワイパースイングを取り入れる不安 2.技術の習得

次にワイパースイングを取り得れない不安はおそらく下記ではないでしょうか。

「本当に一般プレイヤーでも習得できるのだろうか?」
「ある程度のレベルじゃないと難しいのではないか?」

これらのような技術的な不安があると思います。

正直に言うとワイパースイングは、
一日や二日やったところで習得できる技術ではないです。

もし、簡単にマスターできる技術だったら、
一般プレイヤーはすでにマスターして
面白おかしくプレーしているはずです。

しかし、ちょっと考えてほしいのですが。

ほとんど実践していないワイパースイングの技術の習得こそが
「本当に学ぶ価値のある技術」であるのではないでしょうか。

ワイパースイングはすぐに習得できるタイプの技術ではないですが

もしも「私はまだヘタだからできない」
「プロのスイングなんて早過ぎる」
などと、すぐにあきらめてしまうことはないですよ。

技術に自信がなくても、意識を「早いタイミングで打つ方が良い」と思うだけで、
いまよりもずっと攻撃的なテニスができるようになります。

正しい方法で順番を守って練習に取り組むことが大事です。

1.リストの動きを覚え、その中でスピン回転をコントロールする。
2.フォアハンドの当たりを自由にコントロールすること

上記の1と2を頭に入れて、必要に応じて「回転を落として、スピードをアップさせたり」
「回転を増やして、確率を高めたり」することを身につけるといいです。

そろそろ不安もとれ、ワイパースイングを
取り入れたくなってきたのではないでしょうか?


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