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グリップの握り方と基本の構え・動画

グリップ の握り方

グリップ の握り方はイースタングリップ・コンチネンタルグリップ・ウェスタングリップ・セミウェスタングリップの4つあります。
初級で教えられるのはイースタングリップが多いです。

グリップの握り方の違い

イースタングリップの握りとは左手でラケットを持ち、右手を面と合わせてグリップまで滑らせて握ります。
コンチネンタルグリップの握りとは左手でラケットを持ちに右手を広げくぼみをフレームにあわせてグリップまで滑らせて握ります。
ウェスタングリップの握りとはラケットを地面に置きそのまま右手で上から握ります。
セミウェスタングリップの握りとはイースタングリップとウェスタングリップの中間を握ります。

基本の構え方

ボールを打つ前の構えのことをレディポジションといいます。

レディポジションはサーブ以外で使う共通の構え方となっています。

構え方は足を肩幅に広げひざを少し曲げ、体重はつま先よりにかけます。
この状態で腰より上を背中が反るように胸を張ります。

スプリットステップ

素早く動けるようにできるステップです。