スライス バックハンド初級編・動画

スライス バックハンドのラケットの握り方はコンチネンタルグリップです。

ラケットを高いところにセットします。

ラケットの面は少し上向きにし、ラケットを上から下に捕らえます。
フォロースルーは面が変わらないように打ちます。

インパクトの瞬間をひきつけてボールを打つことが大事です。

ボールを下におさえるように打つと、ボールはバウンドした後は低く滑るように飛びます。

テニス中級編スライス・動画はこちら

スライスに挑戦して格好よくきめる

テニスを始めたばかりの頃は、フォアハンドと
バックハンドのストロークを覚えるだけで精一杯です。

握り方も毎回違っていたりして、
ボールがどこに飛んでいくかわからない
なんてこともしょっちゅうありますよね。

フォアハンドが上手く打ててもバックハンドが
上手くならなかったり覚えることいっぱいです。

とにかく始めたばかりの時は
ストローク1つ覚えるのも苦労します。

でも知らないことに挑戦して覚えて身についてくると
たとえヘタクソでもなんか楽しいんですよね。

テニスはストロークだけじゃないので覚えることいっぱいです。

上達するためには欲も出てきます。

だんだんとボレーやスマッシュなんかも練習するわけです。

ボレーやスマッシュなんかも覚えてくると
次あたりで、攻撃的なスライスなんかも覚えたくなってきます。

スライスと見せかけてドロップショットなんか
打って決まると気持ちいいです。

さらに、スライスでもサイドスピンをかけてラインの外に
逃げるようなボールを打つともっと攻撃に幅が出てきます。

決まった時にはガッツポーズなんかしたりしてね。

テニスって楽しいから、やっている人ってみんな若々しいんですよね。

どーみても40代にしかみえない人が
「えっ、あの人60超えてんの~~~!」

っていう人非常に多いです。

普通にパワフルに動いてるんで驚かされます。

ホント、45歳の自分が恥ずかしくなるくらいです。

テニスは奥が深くて超面白いです。

もっとスライス上達してカッコよく決めたいですね。

そのためにもちろんこのDVDをみて毎日スライスの研究しています

バックハンドグランドストローク初級編・動画

バックハンドグランドストロークの握り方

両手打ちバックハンドグランドストロークの握り方を説明します。

はじめに、右手がイースタンフォアハンドグリップ、左手もイースタンフォアハンドグリップで握ります。
その後に持ち方の微調整をした後は、右手がコンチネンタルグリップに変わります。
バックハンドグランドストロークの握り方は人によっても少し持ち方が違います。

バックハンドグランドストローク

バックハンドグランドストロークのフォームについて動画で解説しています。

握り方は「バックハンドグランドストロークの握り方」の動画を参考にして下さい。
バックハンドグランドストロークは左手のフォアハンドと同じ感じになります。
動画を見ると振り始めからフィニッシュまでの流れがわかるのでイメージできます。

フォアハンドグランドストローク初級編・動画

イースタンフォアハンドグリップの握り方

初級者の方がフォアハンドグランドストロークを打つには
はじめにイースタンフォアハンドグリップの握りを覚えないといけません。

イースタンフォアハンドグリップはラケット操作がしやすく、
ボールが素直に飛ぶのでラリーを続けやすい握り方になります。

動画では詳しく握り方を解説されているので、実際にボールを打つ様子をイメージして
イースタンフォアハンドグリップの握りの上達に役立ててください。

フォアハンドグランドストロークの打ち方

フォアハンドグランドストロークは、イースタンフォアハンドグリップでラケットを持ちます。

フォアハンドグランドストロークを覚えるには、フォームやボールを打つ打点も大事な要素です。

動画ではフォアハンドグランドストロークのフォームが詳しく解説されていますので
コーチの試技を実際に見てフォアハンドグランドストロークの上達に役立ててください。