女子テニスのクルム伊達公子パタヤ女子オープンダブルスで優勝

クルム伊達公子は、女子テニスツアーのパタヤ女子オープンダブルスで、
オーストラリアのC・デラクアとペアを組み優勝を果たしました。

クルム伊達はパタヤ女子オープンのシングルスにも出場していましたが、
2回戦で日本の森田あゆみとの対決で敗れていました。

クルム伊達公子が42歳で記録更新の嵐

42歳のクルム伊達は、今年の全豪オープンで
1回戦を勝利したことにより最年長記録を更新しています。

さらには1995年以来18年ぶりとなる
3回戦進出を果たしていました。

このダブルスの2回戦では、昨年のロンドンオリンピックで
銀メダルを獲得した、第2シードのチェコ共和国の
A・フラヴァコバと L・フラデカ組を下す大金星をあげていす。

クルム伊達公子のブログ内で発言

クルム伊達公子はブログで、

「1回戦からタフな試合が続いたからこそ
2人のコンビネーションもラウンドを
重ねるごとに良くなった。」

「C・デラクアとはお互いにいいところを
引き出し合うプレーが出来ていたから優勝できた。」

と語っています。

再チャレンジしてからのダブルスタイトルは3つ目だそうです。

90年代のダブルスは積極的ではなく
トップレベルになってからダブルスは
出場していなかったようです。

しかし42歳ながら、再チャレンジしたことで
3つ目のダブルスのタイトルをとったのは凄いことです。

C・デラクアという恵まれたパートナーと組んで
優勝できたことはすごいことです。

パタヤ女子オープンは充実の1週間だったとブログで言っています。

クルム伊達公子のブログはこちらです。

クルム伊達公子のブログ

テニス中級編スライス・動画

どーも、サブです。

今回は中級編スライスの動画です。

スライスのポイント

スライスショットの特徴はボールが地面についた時にあまり高く弾まないので
相手は低いところから持ち上げるように打たなければいけません。

スライスのスピードは速く強く打つこと。

スライスの使い方は同じフォームで違うコースへ打ち分け
時にはスライスと同じフォームでドロップショットを打つと効果的です。

スライスは通常アンダースピンですが、サイドスピンをかけることで
ボールが外側に逃げるので攻めのスライスとして有効です。

スライス バックハンド初級編・動画はこちら

スライスの使い方で攻撃に幅ができる

スライスの打ち方が上達するとボールを弾ませないように
低い弾道で打つので、相手に打たせづらい状況を作れます。

または自分が不利な状況になった時など
時間を稼ぎポールポジションに早く戻れるように
遅めのスライスを打ったりできます。

攻撃的なスライスは、
ドロップショットやサイドスピンをかけたりと
いろいろな小ワザに結びつけることができます。

このようにスライス一つで攻撃や守りに幅が出てきますが
初級者の段階ではこのようなスライスショットは
少し難しく感じると思います。

なかなか思うような場所にショットが打てないはず。

ネットに引っ掛けたり・・・
ラインをオーバーしたり・・・
サイドを割ったり・・・

スライスを考える暇もなく打ち返すだけで精一杯
というような感じですよね。

中級者になってスライスを覚えてくるといろいろと
応用もきかせられるようになるのでぜひ覚えたいですね。

もっとバックハンドスライスが上手くなりたいのでしたら、
私はこの3枚入りDVDを見て練習に役立てているので おすすめしていますよ!